か「今回は『RPG』についてです。」
ぺ「あー、かっぱがFPSでよく自爆してるやつ?」
か「…、そっちじゃなくて、ロープレのほう。」
ぺ「あーる!!ぴーじー!!ちゅどーん!!」
か「(…、ほっとこう…。)子供のころ時間だけは、結構やっていたほうだと思うけど、あまり進まなかった…。」
ぺ「クリアしたのあるの?」
か「ドラクエ1&2とかを、大人になってから…。」
ぺ「…、その原因は?」
か「まず1番はパスワードの写し間違い…。」
ぺ「あー、かっぱ、字が汚いからなー。」
か「セーブデータもよく消えていた…。」
ぺ「お気の毒です。」
か「だから最初の町周辺ばかり詳しい。」
ぺ「何度も通るからなー。」
か「そのうち、始めてからどう行動するかが決まってくると、決まった買い物をしたら、すぐレベル上げへ。」
ぺ「ルーティンワーク化…。」
か「何回しゅりけんを買いに行ったことか…。」
ぺ「しゅりけん?たけやりとかじゃなく?」
か「一番やっていたのは、じゃじゃ丸忍法帳だから。」
ぺ「変わったところから攻めるな…。」
か「あとチャイルズクエストとか。」
ぺ「…、なぜそれを選んだ?」
か「うちにあったゲームのほとんどはにわとりおじさんが買ってきてくれたから…。」
ぺ「ドラゴンクエストとかファイナルファンタジーとかは?」
か「ドラクエはあったけど、FFは1本もなかった。」
ぺ「強制的にドラクエ派。」
か「はじめてFFやったのは、SFCのU.S.A.。クリアはした。」
ぺ「なぜそれを…。」
か「ちなみにドラクエ2は家に3本あった。」
ぺ「…なぜに?」
か「にわとりおじさん、パスワードが合わないとソフトのせいにしてたから…。」
ぺ「おじさんも字が汚いのかよ…。」
か「なお、じゃじゃ丸忍法帳は5本あったよ。」
ぺ「…。」
か「全然進まないから、攻略本を読んで、先の話や町など想像で遊んでた。」
ぺ「攻略本が役に立たなかったのな…。」
か「そんなこんなでセーブデータが簡単に消えなくなったPS1のドラクエ4、にわとりおじさんものすごくやり込んでた。」
ぺ「時代の進化だ…。」
か「レベル、所持金、銀行カンスト。現実でギャンブルできないから、カジノこもりきり。」
ぺ「それはすげーな。」
か「でも謎解きは超苦手。攻略本必須。全種類そろえてた。」
ぺ「攻略本って何種類もあるんだ…。」
か「それでもわからないとキレる。攻略本ボロボロ…。」
ぺ「…。」
か「ドラクエ4は何とかなったけど、7は結局断念してた。」
ぺ「石板集めが大変だものな…。」
か「そこじゃなくて、画面を回転させるのが、理解できなくて、ダンジョンの通路を抜けられなかった…。」
ぺ「迷子かよ!?」
か「現実でもよく道に迷っていたし…。」
ぺ「…。」
か「はい、こんな感じで今回は終わります。」
ぺ「にわとりおじさんの話ばっかりしてたような…。」
か「かっぱがげーまー(笑)になってしまった原因ですから。」
ぺ「かっぱはキレないよな?」


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