2021年8月25日水曜日

ざつだん#003 洋式トイレ、血に染めて

「おはようございます。かっぱたろーです。」(以下『か』)
「ちわー、ぺんたごんっす。」(以下『ぺ』)
 
か「今回は『トイレ』についての思い出です。」

ぺ「…、なぜに?」

か「子どものころから、おなかが弱かったのですが。」

ぺ「ゲーム中もトイレ多いよな。」

か「小学校とか、学校で大きいほう行くといじめられるよね。」

ぺ「…、決めつけはよくないのでは?」

か「僕の時はドアの上からのぞかれたりしたから、先に掃除用具入れから武器を調達してた。」

ぺ「学校のトイレって、なぜか上空いてるよな…。」

か「覗こうとしてきたら、ほうきでバキッと。」

ぺ「痛そう…。」

か「ほうきたち、君たちの犠牲は忘れない…。」

ぺ「折ったのか…。」

か「相手のことは顔も名前も覚えてないけど。」

ぺ「それもどうなんだ?」

か「最終兵器『トイレすっぽん』も活躍した。」

ぺ「よく考えるとえぐいな…。あと『ラバーカップ』っていうらしいよ。」

か「まあ最終的には、先生に言って家まで謝らせに来させたけど。」

ぺ「強いのか弱いのか…。そして相手のことは覚えてないのか…。」

か「中学校ではドアノブにカギが付いてるタイプのドアだったのだけど…。」

ぺ「まあそういうのもあるよな。それで?」

か「カギを壊した。」

ぺ「ん?」

か「なんか中途半端にカギ閉めてから、ドアノブ回すとバキッとね。」

ぺ「バキッとねじゃないよ…。」

か「急いでいて慌てているときとか良くやった。」

ぺ「1回じゃないんだ…。」

か「なんか先生はいたずらでやられていると思ったらしく、全員に注意してたけど。」

ぺ「名乗り出なかったの?」

か「注意されてるとき、トイレ行ってた。」

ぺ「あー…。」

か「高校とかも毎休み時間にトイレ行ってたから、移動教室とか、体育とか大変だった。」

ぺ「そんなにおなか弱かったの?」

か「なんか言っておかないと不安で。昼休みとかもずっとトイレで過ごしてた。」

ぺ「ほぼ指定席じゃん。」

か「大学の休講とか、空き時間もトイレにこもって本読んでた」

ぺ「…、友達付き合いとかは?」

か「人が多いところが苦手で、それが大人になるにつれて、だんだんひどくなってきてたから、トイレで落ち着かないと持たない。」

ぺ「そこまでか、部活とかサークルは?」

か「もちろん帰宅部。速攻で帰る。研究室とかも最低限。」

ぺ「よく卒業できたな。」

か「卒論発表はグダグダだったけど、緊張しすぎて本番前にトイレが赤く染まった…。」

ぺ「それ、大丈夫だったのか?救急車呼んだ?」

か「大丈夫、中学生のころから、よくあったから。」

ぺ「…、全然大丈夫じゃない…。」

か「ニート化してからは、病院も通って、ストレスも減って、だいぶ少なくなってきてるよ。」

ぺ「病院行くのが、遅かったのでは?」

 

 

か「今回はこんなかんじです。」

ぺ「…。おなか痛くなってきた…。」

 

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